脱縮毛矯正のメリットとデメリット

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脱縮毛矯正とは

読んで字のごとく、縮毛矯正から脱する、縮毛矯正を辞めることです。

脱縮毛矯正もメリットばかりではありません!

メリット、デメリットを正直にお伝えします。 

 

 メリット①:髪が健康になる

縮毛矯正を辞めるとホームケアが効くようになるので、確実に髪は良くなります。

 

メリット②:コストが下がる

もちろん、ケア用品として必要なものは沢山ありますが、無くなったタイミングでしかお金かからないので、縮毛矯正をしていた頃に比べたら、雲泥の差です。

 

メリット③:ある程度好きな髪型にできる

コツは必要ですが、縮毛矯正してた時よりは幅が広がります。 

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デメリット①:水分に弱い

これが最大の弱点です。

とにかく、雨、雪、湿気、汗…とにかく水に弱く、天候に左右されまくります。

一応、対策はありますが、完全ではないです。

 

デメリット②:手間がかかる

やることが多いので、慣れるまで大変です。

慣れれば大したことないですが、アイロンが下手だと痛むので練習が必要です。

 

デメリット③:アクティビティ全般諦めることになる

わたしはインドア派なので、全く問題ありませんが、アウトドア派の人は大変かもしれません。

 

デメリット④:通常時とのギャップが激しい

これは癖の度合いにもよりますが、恋人に引かれる可能性もあり得ます…。

 

わたしは、絶対に通常時のチリチリヘアを彼に見せたくない派なので、お風呂上がりはセッティングするまで洗面所を出られません。

一人暮らしの家だとありがちな洗面所がない場合は大変で、トイレに鍵かけてセットするのですが、トイレの場所によっては夏は暑すぎてアイロンかからなかったりします。

 

見られたら消えるしかないので、リアル鶴の恩返しみたいな状況です。

 

彼とディズニーに行った時も、スプラッシュマウンテンで思いっきし水にかかられた時は本当に焦りました。

 

そんなこともあろうかと、帽子を持ってきていたので事なきを得ましたが、ディズニーって帽子かぶってたら乗れないアトラクション沢山ありますよね?

 

ま、それは計算のうちでしたので、1番最後に乗ったんですけど。

 

このように、彼に見せたくない場合は、徹底的なリスクヘッジをしなければなりません。

 

デメリット⑤:脱縮毛矯正できるまで時間がかかる

長ければ二年くらいかかります。

けど、一生かけ続けるか、二年我慢するかどちらかです。

まとめ

とにかく、脱縮毛矯正の最大のデメリットは水の脅威に侵された生活になることです…!!
 

ですので、雨の日に髪がうねって嫌なので縮毛矯正をかけている人には、脱縮毛矯正はおすすめしません。

ただ、その程度のくせ毛の方は、ヘアケアである程度抑えられるので、引き続き見ていただけたら幸いです。

縮毛矯正で楽になる人

脱縮毛矯正で楽になる人

髪質やライフスタイルにより様々ですので、自分にあった方を選択してくださいね!

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