チリチリの髪を治すために知っておくべきこと

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チリチリの髪の原因とは?

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チリチリの髪ってほんとに辛いですよね..。

癖が強くても、せめてチリチリがなければ、まだなんとかできるのにと私も日々思っています。

では、何故チリチリになってしまうかを知ってその対策を考えていきましょう。

髪の毛内部の状態

髪の毛一本は、海苔巻きのように構成されています。

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メデュラ(髪の毛の芯)

コルテックス(髪の大部分)

キューティクル(保護膜)

メデュラとコルテックスは聞きなれないと思いますが、キューティクルはみなさんご存知ですよね?

キューティクルは髪の毛を保護する膜のようなもので、髪の毛から水分を流さないようにしてくれる役割があります。

キューティクルの層が厚ければ厚いほど髪は太く強く、層が薄ければ薄いほど、弱く細い髪になります。

このキューティクルが剥がれると、その内側にある、コルテックスが剥き出しの状態になり、中の水分や栄養素が流れ出てしまいまい、乾燥してチリチリになります。

 

キューティクルが剥がれる原因

キューティクルが剥がれるとは髪が痛むと同義です。

ですので、パーマやカラー、アイロンやドライヤーの熱はさることながら、気付きにくい点で摩擦でも痛みます。

摩擦が生じるタイミングは、ブラッシングの時、寝ている時も寝返りで擦れます。

 

しかし、1番は髪を洗う時です。

 

髪が濡れると、キューティクルは開いてしまうため、非常に剥がれやすくなります。

しかし、髪を洗うためには、ゴシゴシ擦らなければならないですよね?

ですので、泡立ちの悪いシャンプーや、ノンシリコンできしむシャンプーを使うのは相当に危険であり、ここでもシャンプー選びが重要となってきます。

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縮毛におけるキューティクル

キューティクルは、基本的にダメージにより剥がれるため、本来健康な髪であったならば、また生えてきた髪を大事に育てれば改善できます。

しかし、元々髪がチリチリの人というのは、髪が生えてくる過程でキューティクルが剥がれ落ちてしまっており、髪に水分を貯めておける機能が先天的に故障しています。

ですので、生えてきた髪に対してアプローチする以外、チリチリを改善することは不可能であり、ホームケアで手助けしてあげなければなりません。

 

こちらは、ホームケア前とホームケア後の違いです。

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まとめ

癖を治すことは難しいですが、チリチリは乾燥によるものなので、ホームケアである程度直すことができます!

このブログでは、まず髪に潤いを与えることを第一にホームケアの方法を紹介していきます!