知らなきゃやばい!?シャンプーの性質を徹底解説!

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シャンプーとは

頭髪及び頭皮を洗浄するための洗剤である(Wikipediaより)

成分の80%は水

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シャンプーの成分はおよそ80%が水であり、残りの20%には洗浄成分である界面活性剤や、コンディショニング剤、香料、防腐剤などが含まれています。 

リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスク…様々なヘアケアアイテムがありますが、その中でも最も水が多く含まれているのはシャンプーです。

それはどういうことかと言いますと、髪への浸透力が非常に高いことを意味します。

 

髪への浸透力が高い

シャンプーには水が多く含まれており、トリートメントやコンディショナーには油が多く含まれています。ピンとこない人は、ティッシュに水と油かけてみてください。

水の方がよく染み込むはずです。

トリートメントに属するものは油のため、粒子が大きく、髪の毛の細胞を通過することはできません。

しかしシャンプーの成分のほとんどは水であるため粒子が小さく、髪の毛の細胞を通過することができます。

そして水と一緒に、シャンプーに含まれている栄養分も髪の内部に侵入していくのです

逆に言えば、シャンプーに、毒性のある成分が含まれていたら、その有害な成分も髪の毛の中に入ってしまうということでもあります。

 

シャンプーの効果

前途の通り、シャンプーは髪を洗うだけのものではありません。

髪を洗うと同時に、髪の水分量の調整や保湿なども行ってくれます。

含まれている界面活性剤や、その他のコンディショニング剤によって効果に差が出るので、自分の髪にあったシャンプー選びが非常に重要になってきます。

シャンプーは美しい髪を保つために、欠かせないヘアケアアイテムです。

 

界面活性剤

シャンプーには、洗浄成分である界面活性剤が含まれています。

これには大きく分けて、石油系、植物性のものがあり、さらにその中で複数の種類があります。

基本的に、いくつかの界面活性剤が調合されますが、メインに使われている界面活性剤の種類によって、そのシャンプーの特徴が決まります。

安い市販のシャンプーの大半は、刺激性の強い石油系の界面活性剤が使われています。

 

コーティング力は期待できない

シャンプーは主成分が水ですので、髪の外側をコーティングする力や艶出し効果は期待できません。

シャンプーで取り込んだ水分や栄養分に蓋をするためにトリートメントをします。

 

 

まとめ

シャンプーとは、頭髪及び頭皮を洗浄するための洗剤及び髪の内部に侵入して、水分や栄養分を運んでくれるもの。(いばら) 

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