チリチリパーマを治す方法 ①インバス編

インバスケアとは

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お風呂で行うヘアケアのことです。
 
髪がチリチリになる原因は以下の記事で詳しく紹介していますが、髪がチリチリするのは水分が足りていない証拠です。
 
髪に水分を与えるためには、髪が水に晒されるお風呂でのヘアケア&お風呂上がりのヘアケアが超重要になります!
 
これは、わたしのヘアケア前とヘアケア後の写真です。
 

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今回は、最大限髪に水分を補給して、チリチリパーマをくるくるパーマに、パサパサヘアをしっとりヘアに変えるインバスケア全工程をご紹介します。

行程0.頭皮クレンジング

先天的に毛穴の形状異常でくせ毛の人はクレンジングのみで髪がストレートになることはありませんが、毛穴の汚れはくせ毛を悪化させる原因になります。
週1〜2回クレンジングしましょう。
 
 
こちらは私が使用しているものになりますが、使うと頭皮がクールになるのと、髪がサラサラするのでオススメです!

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行程1.PPT成分散布

クレンジングと同時にPPT系成分配合のこちらのミストを髪に散布します。
 

↓公式サイト↓

 
ミストタイプのトリートメントは、水分が多いため、髪への浸透力が非常に高いです。PPT系の成分が洗浄成分である、PPT系のシャンプーもありますが、値段が高いだけでなく、泡立ちの悪さによる摩擦ダメージのリスクも高いので、ヘアミストで取り入れるほうが簡単かつ効果的です。
しっとり感が増します。つけたらしばらく時間を起きます。
 

行程2.リンスもしくはコンディショナー

髪の摩擦や静電気を防ぐために、シャンプー前にリンスします。これはあくまで摩擦を防ぐのが目的なので、コーティング力の高いトリートメントよりも、リンスやコンディショナーの方が望ましいです。これは市販の安いもので構いません。
 
ここまでの工程が予洗いにもなるので、シャンプーの際に泡立ちがよくなります。
長く置くと毛穴のつまりの原因になるので、つけたらすぐ流します。
 

行程3.シャンプー

ここでやっとシャンプーです。
シャンプーは保湿力と泡立ちのバランスのいいものを使用します。
いい成分が多く入っていても泡立ちの悪いものは摩擦を起こしてしまうので、使用しないようにします。
基本的には、アミノ酸系シャンプーがオススメです。
 
わたしが使用しているものはこちら。
 

 

 

シャンプーを流す時の注意!
流しすぎなくらい流してください。
時間にすると3分くらいは流し続けます。
シャンプーが髪に残っていると頭皮のベタつきや臭いの原因になり、最悪はハゲも引き起こします。
背中に赤いブツブツができている人はちゃんと流せてない証拠ですので気をつけましょう。

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成分の浸透力をアップさせるためのポイント
1〜3をする際には、つけるとき、流すときは必ずコームでとかします!
とかすことで、絡まりをとるのはもちろん、髪全体に成分が行き渡ります。
余計な水分も落とすこともできるので必ず一回一回とかしましょう
 
しばらく置いてシャンプーを流したら終わりです!

 

 
あれ、トリートメントは??
 
ってなりますよねー。
 
 
トリートメントはお風呂ではしません!
 
なぜなら、お風呂でするトリートメントはシャワーでほとんどの成分が流れてしまうためです。
トリートメントは、お風呂上がりに洗い流さないものを使用します。
 
しっかり保湿力のあるシャンプーを使用していればそれで十分ですので、ここであえてトリートメントをする必要はありません。

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まとめ

髪が濡れている状態は一番髪が傷みやすい、髪の毛に成分が浸透しやすい状態です。
ちょっと面倒ですが、手を抜かずしっかりケアしていきましょう!
 

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